Live Music

「名曲を吹く」島 裕介・橋本 芳 DUOライブ

5年ぶりの島裕介さんkamenosライブ!
今回は、ピアノの橋本芳さんとのDUOです

今回は、島裕介の作品「名曲を吹く」3部作を中心に映画音楽、そしてお互いのオリジナル曲を交えてお送りします。

日曜日の夕方、ひとしきり遊んだ後 に、ひと仕事を終えた後に
ゆっくりと大人な感じのライブを楽しみませんか

【島 裕介】

1975年2月12日生まれ。
大阪生まれ東京育ち。兄の影響もあり中学校ブラスバンド部でトランペットをはじめる。

高校で早々にジャズのアドリブソロに目覚め、耳を頼りに独自のソロをクリエイトし始める。慶応義塾大学理工学部・大学院卒業後一度は就職するも勢い余って、2002年から本格的にプロ活動を開始。運もあったが、”歌うように吹く”独特のスタイルと柔らかで熱い音色が業界で評判となったか否か、これまでに約400タイトルのアルバムに参加する。共演者は数知れず。

トランペットピアノDUO編成のリーダーユニット”Shima&ShikouDUO”(ピアノ伊藤志宏)では、この編成としては異例のFujiRock07出演、全国タワーレコードJ-JAZZチャート1位獲得、メジャーレーベルリリース、など快挙を果たした。オリジナル曲メインのリーダープロジェクト”SilentJazzCase”としてもアルバムを3作リリース。勢いのある若手メンバーをサポートに迎えサイレントとは真逆の”熱い”ライブを行っている。

iTunes限定カヴァーアルバム”Jazzin’R&B”は異例のロングヒットを記録(2010年間ジャズ部門1位)、これを機に数多くのジャズ系作品にプロデューサーとして関わる。青木カレンの数作、bohemianvoodooの1stアルバムプロデュース、など。
近年発売のアルバム3作「名曲を吹く」シリーズでは国内・海外も含め数十都市のツアーを定期的に行い、ライフワークとなっている。シンプルな編成で、自身のルーツであるジャズスタンダードをストレートに演奏している。JaZZJAPAN誌でジャズトランペット作品の連載を4年間続けるなど、かなりのジャズ奇知でもある。
現在「等々力ジャズレコーズ」主宰し、日本人ならではのジャズ作品をリリースし続けている。
他には、Ego-Wrappin’(2002年~2006年の演奏メンバー)、ピアノ丈青とのDUO、沖仁(フラメンコギター)とのコラボ、津軽三味線 小山豊とのユニット、CM「そうだ京都行こう」2011年秋の音楽演奏、なども特筆。

【橋本 芳】

Jazz Pianoを野瀬栄進、シンセサイザーを植原健司に師事。

近年はJazz Pianoでの演奏活動をメインとしているが、ピアノやシンセサイザーで幅広いジャンルの演奏家のサポートを務め、作曲・編曲活動も精力的に行っている。

2001年に来日したJazz Band、Manhattan Jazz Quintet のO.Aを務める。また、同バンドとセッションする企画にて、T.Saxアンディ・スニッツァーと共演。演奏のレクチャーを受けたベーシストのチャーネット・モフェットから大絶賛される。

これまでの主な共演者として、元ネイティブサンの福村博(Tb)、若手JAZZギタリストNo.1と称 される荻原亮(gt)・スガシカオのベーシスト坂本竜太(ba)のDosLuna、Bigbandで中西圭三(vo)、GILLE(vo)と共演、世界的に活躍するトランペッターの ヒロ野口、iTune JazzチャートNo.1を獲得した実績をもつトランペッター島裕介(tp)、佐世保JC60周年記念式典及び諫早文化会館大ホールにおいてマリーン(vo)バンドのキーボーディストを務め、コモブチキイチロウ(Ba)、高田晋(Ds)らと共 演の他、ジャズミュージシャンを中心に多数。

「Nakasu Jazz 2015」(内山覚カルテット)、「佐世保JAZZ2012 at アルカスSASEBO」等、九州の主なJazz Festivalへの出演した他、ライブハウス、ジャズバー等への出演は多数。

そのほか、生沢佑一(Bz松本孝弘ソロツアー・ボーカリスト)、大森洋平(映画1リット ルの涙挿入歌「グライダー」)、MAMALAID RAG(NTTDocomo 九州CMソング挿入歌「そ ばにいたい」等)のシンセサイザー奏者としてサポート演奏を務めるなど、ジャンルの幅を超え多数のミュージシャンと共演している。

2016年1月の嬉野市制10周年記念式典(リバティ)にて、Cana from Sotte Bosseの楽曲をピアノと弦楽でのオールアレンジメントを担当し、当日のピアノ演奏を務めた。また、同イベントにてメジャーアーティスト「ゆず」の篠笛奏者佐藤和哉と共演。

2016年4月、自身の作品「Streamside」「A Journey for the Future」がポートホールン長崎(旧オランダ村)の楽曲として使用さ れている。

 

 

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