Forest

大地に委ねる創造の森、カメノスの森。

季節を通して樹々や草花が建物を優しく包み込むように広がっている。

樹々が少しづつ黄色へ色づき始めた頃、どこからか金木犀の香りがふわりと漂い秋へと移ろうのを感じ、色とりどりに紅葉した落ち葉がキャンパスの絵の具のようにkamenosのアプローチを彩る。

Kamenosの暖炉に火が灯る頃から、落葉を終えた森では山椿や山茶花がひとつふたつと花灯る。

山桜がパステルに色づく春、足元には愛らしいキンランやギンランなど山野草がそそと咲き、春の風がふわりと吹き抜けると森の木々は瑞々しい新緑の季節へと移り変わる。

青々と茂ったヤマモミジの葉に梅雨の雫が輝き、色とりどりの紫陽花を楽しめる初夏から蝉時雨の季節へ。

夏の強い日差しは、木々の緑がベールとなって涼しげな風を運んでくれる。

カメノスの森での様々な取り組み

自然に委ねることがkamenosの本意ですが森が生きやすいよう少しづつ手を入れるのも共生していく為に大事なことだと考えます。
樹木に携わる専門家と連携しながら森との関係を築いています。

case1: カメの森のwedding


Case2: カメの森のart performance


Case3: 森の椎茸栽培workshop 等