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吉井健太郎チェロコンサート

11月はkamenosの誕生月です。
皆さまのお陰で3回目の冬を迎えることができました。
沢山のご縁とあたたかい愛に導かれ今があることを日々味わいかみしめております。

わたし達の考えの念頭には
グローカルがあります。
グローカルとは
国境を越えた地球規模の視野と、草の根の地域の視点で、さまざまなコトを捉えていこうとする考え。
地方にいても世界を見据えいろんな国の文化や考えに触れたいと常々思うところであります。

それは
世界とつながるkamenosを目指すということ
そんなkamenosに
ご褒美のようなご縁をいただきました。

伝統あるウィーン交響楽団で主席チェリストとして40年間活躍された吉井健太郎氏をお迎えして
「バッハとカサドの2つの無伴奏」と題してチェロの独奏をたっぷりとご堪能いただきたいと思います。

豊かな音色が秋の会場に響き渡ります。
九州では初の演奏会となりますのでどうぞご期待ください。

今回はウィーンで馴染みのあるお菓子ザッハトルテを手作りいたします。
どうぞこちらもお楽しみください。
上質で豊かなひと時をみなさまと過ごせることを心待ちにしております。

◾️時間|開場14:30 開演15:00
◾️料金|4,000(お茶とお菓子付)
◾️開場| kamenos 日出町豊岡4745

◾️ご予約 問合せ
メッセンジャーもしくは
お電話
05053180434

【吉井健太郎氏プロフィール】
1954年 東京生まれ。
6歳からNHK交響楽団のチェロ奏者であった父の手ほどきでチェロを始める。
東京芸術大学高等部在籍中に三木敬之氏に学ぶ。
1970年10月 16歳で単身ウィーンに留学。 KonservatorlumとHochschuleの両校にて Prof.Hubner,Herzer,Luitzの各氏に師事する。
1973年7月 18歳の時にウィーン交響楽団のオーディションに合格し 100年以上の歴史のあるウィーン交響楽団の初めての東洋人採用となる。
1979年 25歳で同オーケストラの首席チェリストになる。 ピエール・フルニエ、ヨゼフ・シュタルケルの各マイスタークラスに参加。 夏のブレーゲンツ音楽祭の時に、毎年 ”SOS-Kinderdorf “のための チャリティーコンサートとしてチェロ独奏演奏会を開き その活動に積極的に参加してきた。(SOS-Kinderdorf=社会的孤児の支援活動) ウィーン交響楽団来日演奏会のみならず、ワールドツアーには必ず参加し、 首席奏者としての大役を担ってきた。 1998年 日本で初めてリサイタルを開催。 その時に、お祝いとして故團伊玖磨氏が「無伴奏チェロソナタ」と「ヴァイオリンとチェロのための対話」を作曲し贈り、リサイタルで初演する。 2000年 横浜で開催された「DAN YEAR 2000」に招聘され再び演奏する。 その時のヴァイオリンはウィーンフィルのコンサートマスターのライナー・キュッヒル氏。 同年11月には東京の庭園美術館(旧朝香宮邸)ホールで 日本舞踊家の西川祐子氏(西川流宗家)と日舞とチェロのジョイントコンサートで共演。
2002年 天皇皇后両陛下のウィーン訪問の際、歓迎レセプションで 皇后陛下のピアノトリオ演奏で共演。(ヴァイオリンはライナー・キュッヒル氏)
2006年 永年の音楽活動が評価されて オーストリア国より「プロフェッサー」の称号を授与。
2013年 40年間のウィーン交響楽団(内34年間首席)を退団し 現在はソロチェリストとしてヨーロッパ各地で演奏活動を続けている。 2014年5月15日に第62回神宮式年遷宮をお祝いして、 伊勢の神宮内宮参集殿能舞台において奉納演奏を行いました。

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