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ご飯を炊く

現在は炊飯器で炊くのが一般的なお米
かまど炊、おどり炊き、確かにご飯は美味しくなっています

江口左官におくどを作ってもらいました。
かまど、へっついなど呼び名は地方でいろいろですが
「おくど市」を主催してきた亀屋styleとしては「おくどさん」と呼びます

カフェならピザ釜でしょ
というイメージを遠くに置いて、おくどさんを作ったのは、やはり美味しいご飯を食べたいから、それも無農薬で作ったお米があるから・・・です

kamenosの森にある木切れを集めておくどさんに火を入れる
釜全体があったまったら、釜の中が少しづつ沸騰し始める
そうしたら、薪を追加して空気を送り込み火を大きくしてさらに沸騰させる
するとじゅうじゅうと音を立て水分が吹き出てくる
このぐらいから薪を引いて火を弱くする
羽釜の中の音が静まってくると蒸らしに入る
このぐらいの時に蓋を開けたくなる
「赤子泣いても蓋取るな」といわれているので、その通りにする
この時に一握りの藁を燃やすといいというが、藁がない

この方法でこれまで数回炊きましたが、我ながら美味しいご飯になりました
今後は、時間を計りながらさらに美味しいご飯を目指します

とは言え、先日kamenosでライブをしていただいた
ticomoonとzerokichiさんに宿泊していただいたので
美味しい朝ごはんと思い、おくどさんでご飯を炊きました
ところがなんだか羽釜の中の音が静まりません
どうも水の量を間違えたようです

でも、ticomoonとzerokichiさんは
優しく「美味しいですよ」
と言ってくレました

お米を炊く作業中は
おくどさんの前を離れることはできません
火の量、釜の音集中できる時間です。

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