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ご飯を炊く

現在は炊飯器で炊くのが一般的なお米
かまど炊やらおどり炊き、確かにご飯は美味しくなっている

もう数ヶ月前に江口左官におくどを作ってもらった。
かまど、へっついなど呼び名は地方でいろいろだが
「おくど市」を主催してきた亀屋styleとしては「おくどさん」と呼ぶ

カフェならピザ釜でしょ
というイメージを遠くに置いて、おくどさんを作ったのは、やはり美味しいご飯を食べたいから、それも無農薬で作ったお米があるから・・・

kamenosの森にある木切れを集めておくどさんに火を入れる
釜全体があったまったら、釜の中が少しづつ沸騰し始める
そうしたら薪を追加して空気を送り込み火を大きくしてさらに沸騰させる
するとじゅうじゅうと音を立て水分が吹き出てくる
このぐらいから薪を引いて火を弱くする
羽釜の中の音が静まってくると蒸らしに入る
このぐらいの時に蓋を開けたくなる
「赤子泣いても蓋取るな」といわれているので、その通りにする
この時に一握りの藁を燃やすといいというが、藁がない

この方法でこれまで数回炊いたが、それなりに美味しかった
今後は、時間を計りながらさらに美味しいご飯を目指してみよう

とは言え、先日kamenosでライブをしていただいた
ticomoonとzerokichiさんが宿泊していただけたので
美味しい朝ごはんと思い、おくどさんでご飯を炊いた
ところがなんだか羽釜の中の音が静まらない
どうも水の量を間違えたようである

でも、ticomoonとzerokichiさんは
優しく「美味しいですよ」
と言ってくれた

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